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おいいいいいいいいいいいいいい

いや、上の発言とは実際は関係ないです。はい。でもニムエ抱き枕カバー発売らしいです。
http://store.jp.square-enix.com/detail/MWMA0001
よろしくね・*・:≡( ε:)

おっぱい。

講師としての課題は山ほどあれど、3回目ということで割と定常業務的に慣れてきました。とはいえ、週の中程に2時限とはいえ出て行って話し続けて帰ってくるというのは業務としてはそこそこ重みがあるし、手元の業務も分断されてなかなか手強いです。

  • 火曜日:あした講義だなあとおもって仕事が手につかない
  • 水曜日:講義で疲れて終わる
  • 木曜日と金曜日:講義おわって賢者状態&アイカツ鑑賞で忙しい
  • そして土日へ

というわけで講義のせいで平日の4日間がつぶれてしまいます。ふつうに死ぬしかないんですが・・ぼくはどう生きていけばいいんでしょう。

うむ・・話が逸れたけど3回目は線画回。

  • お仕事紹介
  • そもそも線画ってなんのために描くのか
  • 布のシワの考え方
  • 人体描く時のメリハリのつけかたとか

ですね。今回のお仕事紹介は「直接お金にならない」カタログ本への掲載について。実際の本を見てまわしてもらいながら話したけど、学生さんやはり夢中になって見てて、時間内に全員に渡らなくて休み時間にも見入ってたりしてて。ああやはり消極的に見えるけど熱意的なものはあるんだ、いいよねえ。ほほえましい感じでした。

線画のほうは例によって1時限ではどうにもならないので、練習するうえで役に立ちそうなのと手元で実践してもらいつつ、宿題を。

宿題は前回と今回の内容を踏まえてキャラ1体の線画を描いて、踏まえて描けたかについて自分で評価してもらいつつ提出、的なやつです。人数多いので見るのが大変なはずで、気が重いです。みんなすっぽかしてくれるといいんだけど。

次回もガンバルゾー[(:3[  ]

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イラストレーターrefeia氏の『萌えキャラデザイン』が5月より開講します

フォトショ調子悪くなってかなしいrkg

例の表現規制の件でなんかつぶやいてたのでまとめておきます

これについては、フィクションが実被害を減らしているという主張もみかけたので皆無というわけでもないみたい

ちょっと真顔で言ってるわりに内容が空々しすぎるというか、嫌いなので滅ぼすための方便的なアレが見え透いていてアホらしくて相手にしたくなくなるんですけど・・・そういうのでガード下げてしまっても良いこと無いし面倒なもんでございますね。

うん、まだ遅刻してない自分えらい。

自己紹介+ざっくばらん話は1回目で終わりとして、そろそろ授業のパターン作っていきます。

  1. お仕事紹介
  2. 技術解説
  3. 手元のPCでの演習

だいたいこれで。お仕事紹介は直近リリースされた件とかからピックアップで、今回はラノベ沢山やった件と、なんか講師やってたんですが的な話。技術解説は萌え絵の教科書の2章、ラフx構図回、

  • 人体のバランス、胴や腕の比率について
  • 曲線のリズムについて
  • 構図の種類と効果

ですね。正直人物画を1時限でとかそんなこといわれても的な感じで、大雑把な内容ではあるけど・・・基本的な所なので割と大事だし、役立ちます。

演習は、比率とリズムを意識してラフを描いてもらうのと、それを自由にトリミングしてもらうという作業。これも意外と「リズムとかバランスとかさっき聞いたけど今まで自分が描いてきたようにしか手が動かせない」という状態で難儀してる学生さんが少なくなかった。多分これ今後もそうだろうし、どうすればいいんだろうね。

というわけで今日は3回目です。
いってきます*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(:3 )=

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イラストレーターrefeia氏の『萌えキャラデザイン』が5月より開講します

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ひいいおなかいたい帰りたい!

というわけで新人非常勤講師が講義しにいってきました(:3っ  )っ

1回目なので自己紹介と多少の学生さんとのコミュニケーションを主に、実技はほぼ無し。

  • 小中高校と専門学校の決定的な違い、もはや学校とは考えないほうがいいんじゃねえか、それはなぜか、という話
  • 「ふつうにしてるとなれない」イラストレータの狭き門周辺での身の振り方
  • コツコツ派が意外と立ち上げに失敗する件
  • じゃあどんな人が立ち上げに成功するの?
  • 仕事にするにあたって絵の技術と同じぐらい大事な科目は?

みたいな話をしてきました。

これはひどい。1年生の5月の学生さんにこんな気の重い話を・・・
自分で書いてて心が折れるわこれ。

感想としてはやはり学生さん消極的というので、そのままにしてると失敗パターンへ一直線じゃないかなあというところでなんとかサポートして多くの人に前に出てもらいたいと考えてます。

あとやはり自分が何者でもないってのは再認識できてこわかった。twitterとかwebだとすでに知ってくれてる人が見てくれてるわけだから、それに慣れて甘えてしまうんだけど、そこから一歩出ると「誰?」でしかなくて、ほんと恐ろしいです。

というわけで次回からは実技、ラフ工程と構図について。
ガンバルゾー\(^o^)/

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イラストレーターrefeia氏の『萌えキャラデザイン』が5月より開講します